子犬をお迎え直後のブランドスイッチ

ここ最近非常にうれしいことにフードのご相談をいただきます。
ウルフインサイトにご興味をお持ちいただけること大変ありがたい限りです。

お迎え直後のブランドスイッチをあえて「止める」理由

そのような中で生後2ヶ月くらいでのブランドスイッチを検討されている方もいらっしゃいます。
これもとてもうれしいことですし、ありがたく思います。
しかし、当店では生後2ヶ月頃のお迎えしてすぐでのブランドスイッチは、ご相談を受けてもストップをかけさせていただいております。

理由その1:環境の変化による子犬のストレス

1⃣子犬のストレス
環境の変化で子犬は大なり小なりストレスを受けています。
ストレスは腸内環境を左右します。子犬はちょっとしたストレスで簡単に下痢をします。
そのようなストレスを受けている中で、さらに食べられていないフードを食べるということはお勧めできません

理由その2:デリケートな成長期の腸内環境

2⃣腸内環境
子犬の消化器官は成長段階にあるので非常にデリケートです。
食べなれないフードを食べることは消化器官に負担になることもあります。
子犬はブリーダーさんやペットショップでロイヤルカナン、ニュートロといった定評のある大手ペットフードメーカーが多いです。
決して悪いフードではありません。子犬の健康維持をサポートするための成分が配合されています。

まずは新しい生活に慣れる時間を大切に

ただでさえ環境の変化でストレスをかかっているタイミングで、人間の都合でフードを変えるのはお勧めすることはできません。
子犬をお迎えしてすぐフードのスイッチングはよほどのことがない限りは控えていただきたいなと思います。