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ネスレピュリナの長生き研究のブログを以前書きました。 理想的な体型を維持している犬は肥満している犬よりも中央値で2年長く生きるという内容です。
理想的な体型を維持することで大型犬で寿命が約2年かわる
実はネスレピュリナはこの研究をベースに 各成長段階においてどれくらいの割合のタンパク質と脂質を摂取すれば理想的な体型を維持できるのかを導き出し それを「プロプラン」「ピュリナワン」といった商品に組み込んでいます。
下記がネスレピュリナが考える摂取カロリーの中から、どれくらいのカロリーをタンパク質から摂取すべきかというものです。
これは保証分析値の割合ではなく、摂取カロリーの中でタンパク質から摂取すべきカロリーの割合です。 また、脂肪の割合はカロリーを決めるのに重要です。
そこから導き出されたドライフードの保証分析値上の割合が
というものです。 一昔前は粗タンパク質が30%以上のものはアクティブ犬用だったのです。
なおこれは中大型犬向のものなので、小型犬の場合はまた少し変わります。 小型犬の方が体重1㎏当たりの必要なエネルギー要求量が多いですので、粗タンパク質と粗脂質が若干高めになります。
また、今でこそシニア犬は成犬時よりより良質なタンパクが必要というのが一般的になりましたが ネスレピュリナは20年以上も前からそれを提唱しております。
昨今、弊社含めて様々なメーカーから様々な保証分析値のフードが販売されています。 原材料に何が使われているのかという所も気になるところかとは思いますが 保証分析値がどうかという所もより意識していただきたいなと思います。
このネスレピュリナが提唱する割合を1つの目安として 愛犬の活動量や状態に応じて、適切な割合のフードを選んでいただければ幸いです。