胃捻転のリスクを軽減するスローフィーダー

胃拡張、胃捻転に関してのブログにて、
対応策の1つとして「ゆっくり食べさせること」があると記載しました。

既存のボウルが「早食い防止」に変わる。新しい選択肢

市場にはゆっくり食べるようのフード容器が多々ありますが
基本的にはフードボウル一体型がほとんどで汎用性にどうしてもかけるものが多いのが実際です。
そのような中でmuscadey様にてフードボウルにくっつける式のスローフィーダーが発売されました。

シリコン製でプロペラのようになっている部分は動きます。
慌てて食べる子がこれをかじったりしても、柔らかいので歯が欠けることはないです。
また、羽が動くことでマズルを突っ込みやすそうです。

実践レポート:愛犬の「食べるスピード」が明らかに変化

早速、我が家の愛犬に試しました。
我が家の愛犬はそもそも、舌でフードを転がして掬いながら食べるので
食べるスピードがそもそも遅いのですが
明らかにより遅くなりました。

取り付け型なので、今のフードボウルにくっつけて使うことができますし、
破損した場合でもこのフィーダーだけ買い替えればよいので
そういう面でも使い勝手は非常に良いかと思います。

早食いでお悩みの大型犬の皆様。
是非お試しくださいませ。

スローフィーダー

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