腸活で腸内環境を整えよう

愛犬の腸活イメージ

愛犬の腸活が注目されるようになって結構な年月が経ちました。

大腸が舞台。愛犬の「腸活」が穏やかな犬生の鍵を握る理由

腸活の舞台になるのは「大腸」で、
小腸が吸収できなかった残りカスが体内で不正発酵しないように、
水分を絞り取ってうんちを作る役割を果たしています!

大腸がしっかりお仕事できるように腸内環境を整えましょう!
っていうのが、腸活の大筋ですね。

愛犬の腸内環境が悪いと病気になりやすい、というデータをアニコムさんが公開しており、
末永く穏やかな犬生をおくってもらうためにも大事な活動だと思っております。

オリゴ糖とは違う?「アカシア食物繊維」が腸の奥まで届くメカニズム

ちなみに、そんな腸活の中でも、善玉菌のエサを愛犬に与えることで腸内環境をよくするプレバイオティクスのアカシア食物繊維。
与えてみたら、うちの子に合いすぎたようで、とってもいいモノが出るようになったため、色々調べてみました。

この領域ではまだ犬に関するデータは少なく、ヒトの調査からとなりますが、
プレバイオティクスで有名なオリゴ糖と比べて、アカシア食物繊維の方が大腸の奥の方まで届くそう。

ヒトと犬では腸の長さがそもそも違うため、同じことが言えるとは限らないのですが、
オリゴ糖とは違った作用をするのが、うちの子には、はまったのかなぁ、と推測しています。

これからの展望:個性に合わせた「パーソナル腸活」の時代へ

犬の腸活研究データがどんどんたまって、愛犬個々の個性に沿った腸活ライフを提案できる日がはやく来て欲しいな、と思ったり。