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ナショナルジオグラフィックの記事にて オオカミの食のさらなる多様性が示唆されていました。
オオカミはラッコやアザラシを狩る、驚きの発見、「拷問のよう」
詳細は記事をお読みいただければと思いますが 生息エリアによるのかもしれませんが、多様性に富んだ食生活をしていることが分かります。 何より驚いたのは、ラッコの肝臓を残したということでした。 調べるとラッコの肝臓にマヒ性の毒素が高濃度で検出されたそうで 経験則から避けるという結果に至ったのかも気になるところです。
また、ブルーベリーを食べていることは知っていましたが 夏の食事に至っては最大83%ブルーベリーになることもあるそうですし、 非常に興味深いものです。
多様性に富んだ食事は大事だなとつくづく思うところです。 1つのドッグフード自体の原料を多様性に富ませるのか、 1つ1つはシンプルにしつつもローテーションすることで食に多様性をもたらせるのか。 選択肢は多い方が良いですね。