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ネットにはペットフード、ドッグフードのランキング、レビューサイトが乱立しています。
その多くはアフィリエイト広告報酬額に応じたランキングです。 報酬が多ければ多いほど、ランキング上位に設定されます。 言葉を変えると「広告報酬額ランキング」です。
さてそのような中で本当に信用にできるレビューサイトはあるのか? どうやって判断すればいいのかを書き記そうと思います。
①ランキングの一貫性がある 広告報酬額に準じているので基本的に一貫性がないところばかりです。 「グレイン、グルテンフリー」がよい!といいながら、 ランキング上位に穀物を使用しているフードが普通にランクインしているケースがほとんどです。
例えば「前から4つまでの原材料の中でどれだけ動物性原材料を使用しているのか」や 「動物性原材料をどれだけ使用しているのか開示しているか」などが基準であれば、 グレイン、グルテン不使用でランキング上位にいてもよいともいます。
②アフィリエイト広告を貼っていない 運営をする以上は手間がかかりますので、広告があっても仕方ないと思いますが しかし、ない方が当然ランキングの公平性が保たれます。 Googleのクリック型広告であれば個人的には公平性は保たれていると思いますが アフィリエイト広告を貼っていると公平性は一気になくなります。
貼っているかいないかは、商品をクリックした際にURLがいったん複雑になって遷移します。 スマホだとわかりにくいですが、PCですとURLが変遷しているのがよくわかります。
③ペットショップで一般流通しているフードも上位にランクインしている。
例えば「オリジン」「アカナ」「ペットカインド」「キアオラ」といったフードが最上位におらず 主原料は肉でも穀物使用の低たんぱく、低脂質、高炭水化物フードが最上位にいたらどう思いますか? もちろん基準がはっきりしていれば、穀物使用の低たんぱく、低脂質、高炭水化物フードが最上位にいてもよいと思いますが。
④ペットフードの形状ごとにランキングがなされている ドライフードとウェットフードが同じランキングにいるのもおかしなことではないですが 本来はドライフードのランキング、ウェットフードのランキングと言ったように分けておくべきだと思っています。 嗜好性、水分含有量、製法、g価格が大きく異なります。
上記4点は確認ポイントだと思っています。
決してアフィリエイト広告が悪いというわけではなく 公平性が保たれているのか、ランキングに一貫性があるのかという点が重要です。
海外ですと
北米エリアでは Dog Food Advisor というサイトがあるので昔はよく参考にしていました。 https://www.dogfoodadvisor.com/
ヨーロッパですと All About Dog food というサイトが参考になります。 https://www.allaboutdogfood.co.uk/
ご興味あれば上記サイトをご参照ください。